2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お店はこちらです

  • 雨の日工房
    エプロンや割烹着はこちらのサイトで販売しています。 よろしければ ぜひいらしてくださいね!
フォト
無料ブログはココログ

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月25日 (月)

きゅうりの甘露煮

農家もやってる我が家は、今、あるものに追いかけられて、ヒーヒーいっています。

それは、キュウリとナス。

母と顔を合わせれば、
「きゅうり、どうしよう」
「なす、どうやって食べよう」
が、合言葉。

キュウリは毎日、糠漬けにしているんだけど、それでも
適当な太さのものを、2~3本使うのが限度。

そこで、思い出したものがありました。

きゅうりの甘露煮

080825

え~~~gawkって、思いますか?

だいぶ昔の話になりますが、
仕事で訪ねた(東北地方だったかなぁ~)農家の
おかあさんに、作り方を教えてもらったのですよ。
意外に美味しかったから。

収穫適期を逃して、すこし太りすぎたきゅうりが使える、というのも、
農家育ちの私のアンテナにビビビッと引っかかってきたのね~。

===============

きゅうり1kgに、砂糖を170gくらい使います。
洗って一口大に切ったきゅうりを鍋に入れ、砂糖をまぶしてしばらく置きます。
水気が出たところで、火にかけ、煮ます。
汁気が半分ほどになったところで、酢を大さじに1杯ほど加えて、
汁気がなくなるまで煮詰めて、出来上がり。

===============

しっかりと煮詰めたほうが美味しいと思います。
「きゅうりを煮る」ということを考えたこともない人も多いかもですが、
イチジクの甘露煮に似たような味がします。
お茶請けに、ピッタリよ。

ちなみに、大きくなりすぎたきゅうり(直径5~6cmとか)を、
種を取り、スライスして味噌味の炒め煮にする、なんていう料理もあるのですよ。
クジラの皮の部分(?)が入れば、もう、「ごっつぉ(ご馳走)」なんだから。smile
 

2008年8月12日 (火)

エプロンUPしました

突然ですが、エプロンをお店に出しました。

080812

オフ白地に、朱赤の花柄、金色がところどころに入れてあって、
茎葉は黒でプリントされている生地です。
わりとしっかりした感じのする、平織りの布地。

子どもサイズと大人サイズの境目あたりにいる女の子にも使えるように、
丈を短めにしました。
164cmの私が着けて、膝上10cmほどなので、
膝か、膝ちょっと下くらいじゃないかな、と思います。

そういうことも考えて、ちょっと可愛いデザインにしたいと思い、
ポケットは円い形にし、口の部分には、ゴムテープを通して、
ぷっくりとした感じにしました。

 

 今後、このような「境目サイズ」対応、みたいなものも
いろいろ作っていこうかしら、と思っています。

 

詳細は、サイトのほうでご覧くださいね! お待ちしてま~すhappy01
雨の日工房
 

2008年8月 6日 (水)

ミシン部屋の友

先日、新しいCDを買いました~。

またもやアジア圏のものなのですが、
私、今まで、この国のアーティストの音楽には
手を出したことがなかったのですよ。

理由はとくになくて、
自分が「いい!」と思うより先に、世の中で“韓流”が
どか~んと流行っちゃったから、かな。

ちょっと前のある日、ラジオでゲスト出演していた彼らの音楽を聴いて、
いいかもな…と思ったのがきっかけで、結果、わたしの初韓流は、これ。

 

ウィズ・ユー Music ウィズ・ユー

アーティスト:ビッグ・バン
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2008/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんというのか、かっこよくしようと思って、鼻につくほどになっちゃってる感じの
グループもあるように思うんだけど、
この人たちのは、、、なんだろう……
声がさわやかだからかな、嫌味がなくて、
若々しさを感じることができて、気に入ったのでした。

こんな感じのが、日本のでもなく、欧米のでもなく、中国のでもなく、
韓国の、なのかなぁ~、と思ってしまった。
と言っても、初韓流だから、何も知らないんだけど…。

ただ、日本向けの品物だからなのか、日本語歌詞になっているものもあって、
それがちょっと残念だった。

どの国の人の歌に対しても思うんだけど、
意味はすぐに分からなくてもいいから、私は
自国の言葉で歌ってるのを聴きたいなぁ。
日本語になっている部分が、ハングル語だったら、
もっとこのCDを好きになっただったろうと思う。

  

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »