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2009年2月

2009年2月28日 (土)

花柄のサロンエプロン

まずひとつ、完成しました~。

090228

ベージュ地に赤の花柄。
ベトナムの器の模様みたい。
すそは、小さな水玉の布です。
 

2009年2月27日 (金)

サロンエプロン製作中~

先日、友人から
サロンエプロン」、「
というキーワードをいただいたおかげで、
珍しくパッパッとデザインが決まって、作り始めています。

私にしては、奇跡的な仕事の早さ!

090227

同じキーワードで、もうひとつ、裁断してあります。
縫い模様を入れようかしら、と思案中。

 

毎度まいど、布地を裁断するまでが、とても長い道のりなんですよね~~~。
次々に新作を作れる人が羨ましいです…。
私も、どんどん作れる人になりたい!
 

2009年2月26日 (木)

アップリケ

先日切り取ったアップリケ布を、縫い付けています。

ひとつのエプロンに、大小あわせて、8個のお花。

090226

胸元と、すそ、後ろにも散らしてみましたよ♪

手縫いで、チクチクやりました。
面倒くさい気がするけど、はじめてしまうと、楽しいものです。
しかし、花ひとつで30分ほどかかるので、
このエプロン1着分のアップリケにかかる時間が、4時間くらい。。。?
ちょっと、時間かかりすぎなのが問題よね…。

 

2009年2月24日 (火)

久しぶりカフェエプロン(私物)

このところ、カフェエプロンがずっと品切れ状態なのが、気になっている。

自分があまり使わないタイプのエプロンであるということもあって、
製作頻度が低い品物である。

が、アンチエプロン派であった母が、祖母の残したエプロンを着けてみたところ、
「この形、いいわね。」
と、愛用するようになったのだ。
それが、カフェエプロン型のものであった。

それって、エプロン屋を始めた頃、私が試しに作ったものを、
いらないから祖母にあげたやつ。
すなわち、「押し付けた」ようなもの……

 

また、作ってよ。
と母が言う。
そうね、久しぶりに作りたいと思っていたから、
売り物にならないものがでたら、あげるよ。

090223

さっそく、売り物にならないもの、その1である。
布地にちょっと変色があった。
久々なので、手慣らしも兼ねて、気軽に作った。

 

極端に言えば、「ただの四角い布に、紐をつけただけ」という、
このタイプのエプロンを、また作るにあたって、
飾りもなくシンプルに作るのは、どんな服にも合わせやすくて良いのだけど、
芸がないかなぁ、と思い、
次に作るものは、少し手をかけたものにしてみようと考えている。
ただの四角い布をどうするか。
裁断も縫製も簡単なほうに入る品物だけど、
単純な形の布に、いかに描くか、は、難しい。
 

2009年2月19日 (木)

両面接着芯

無地で作ったエプロンに、アップリケをすることにした。

ここで大活躍なのが、両面接着芯。
布の裏に台紙つきの両面接着芯を貼って、台紙に鉛筆で線を描いて、紙ごと切ります。

090219

紙をはがして、つけようと思う場所にアイロンでペタッ。
あとは、ミシンでも手縫いでも、ずれる心配なく縫い付けられる、というわけ。
普通の布で切っても、ほつれてこないし、便利便利。note

ジグザグミシンで付けようかと思ったんだけど、
小さいので、カーブや角がきれいに出来なさそう…。
なので、手縫いで付けることにしま~す。

 

2009年2月13日 (金)

懲りたはずだった

割烹着へのレース付け。

前回、青い生地の和装用のとき、
修行が足りないせいか、ほんっとうに手間がかかって、
時間はたっぷり使うわ、疲労はするわで、
「もうやらない!crying
と思ったのですよ。

で、今回は、レースを付けないデザインで行こうと思っていたんだけど、
なんかレトロな感じになるところが、イイかな~heart04という気になって、
また、始めてしまった。

090213

やっっっと、しつけをかけたところ。

ここまでくるのに、まる一日かかってしまった…。down
もっと順調に進んでいれば、満足感のある一日だったろうが。。。

 

2009年2月12日 (木)

梅柄で割烹着

次の割烹着作りに とりかかっております。

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2種類分の材料なんだけど、
茶色の布に、赤地の柄布をどの程度、どのように、
プラスしていくか、を、いま悩んでいます。
それから、色糸でステッチか何か、加えようか、やめようか。
さらに、赤地の柄布で作る割烹着に、テープやリボンの飾りをつけるか、つけないか。

暖かいところでは、もう梅は咲いているそうですね~。
私のところでは、4月のはじめ頃だから、まだまだなんだけど、
梅柄を扱うのが嬉しい気分です♪

 

2009年2月 3日 (火)

布地を見ていたら

この布、どう使おう。
と、布地を眺めて思案しているうちに、
和装用の割烹着にしてみようかな。
という気になってきた。

最初は、洋服のとき着る割烹着にするつもりだったんだけど、
自分の好みはどんどん変わるもんで、
買うときには、これだ!と思っていても、届いてから少し寝かしてしまうと、
作ろうと思ったはずのものが、ちょっと違うかな?と、
変わっていたりする。
 

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着物の割烹着って、
「白」のイメージがつよいんですよね~。

でも、私がもし、和服を日常着にするとすれば……
絶対に柄物や色物の割烹着も持つだろうな!
と思いました。

たとえば、この生地で割烹着を作りながら、
私の頭の中では
きな粉を少しうすくしたような色の、無地に近い生地の着物が、
鮮やかにイメージされているのです。
 

これは、レースを衿ではさみ付けて、やれやれ…と一息ついたところ。
緊張して縫ったので、疲れた~。
あとは、袖つけです。

 

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