2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

お店はこちらです

  • 雨の日工房
    エプロンや割烹着はこちらのサイトで販売しています。 よろしければ ぜひいらしてくださいね!
フォト
無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月29日 (日)

ダブルガーゼのシャツを作る

ずっと、息子に服を作ってやりたいと思っていたのに、
実行しないまま、1~2年たってしまった。

エプロンや割烹着をはじめ、商品作りのことばっかり考えてしまって、
息子のための服作りを楽しむ、ということを後回しにしてしまったのだ。

が。

母親の作ったものなんて、いつまで着てくれるんだろ。
ということに気付いてしまって、焦った!

090329

前に作ってやったシャツは、120cm用のもの。
今回は、140cm で製図した。
さっさと大きくなっちまって…。

男子の服って、どうしてもチェックに行きついてしまう。
けど、チェックって、柄を合わせるのが大変で、じつは、避けて通りたい柄。

裁断するときは、いつもよりも、消耗してしまう。
が、息子の、と思うと、頑張れるよ。

思春期に入っても、「母ちゃんの作った服、カッコイイからな。」
なんて言って、着てもらえるようになりたいなぁ。

 

2009年3月28日 (土)

ミシン部屋、ちょっと改良

昨日の夕方から始めてしまった、ミシン部屋の整理。
今日は午後から、続きをしました。

0903282
あまりオシャレじゃないので、いつもより小さい写真でカンベンしてね。

今までは、昔からあったカラーボックスをそのまま使いまわしていたのですが、
ボロくなっているのと、真っ青な色が気に入らないでいたので、
こげ茶色のボックスを2つ購入し、入れ替えてみました。
本当は、もうひとつ、こげ茶色でそろえたボックスを買うつもりだったんだけど、
お店に在庫がなく、入荷もいつになるかわからないそうなので、
前のものをまだ、使ってます。

ここはもともと、押入れだったところ。
あるときは、弟のベッドになったところ。ドラえもんみたいだったんだ。

押入れというのは、その奥行きの深さが、じゃまに感じます。
上の段まで手が届かなくて、使いにくいんだけど、その奥行きのおかげで、
プリンタが置けてる。
大満足とは行かないけれど、目新しいせいか、まあ、いい感じかな。

下段も、問題山積みの空間で、古いチェストが入ってたり、
ダンボールを積み重ねてたりで、きれいじゃないのです。
こちらも棚を入れて、見た目も美しく整理したいのだけど、
今月は上段にお金を使っちゃったのでね、しばらくあとまで我慢しま~す。
 

2009年3月26日 (木)

新作UPしました!

090326

前回アップのときには作りかけだった
サロンエプロンを仕上げて、先ほどアップしました。

この2種類、基本の形は同じなんですけど、丈が違います。
短いほうが、若く可愛らしい感じに、
長めだと、落着いた感じに、
なるような気がしますね。

身につける人の、身長などにもよるのでしょうから、小柄な方には、
短めなもののほうがバランスがいいということもあるかもしれません。

0903262

今回は、手作業の部分もとり入れてみました。
(上の商品のほう)

 

それから、
割烹着もひとつ、新しく作りましたので、一緒にアップしてます。

 

詳細は、サイトのほうでご覧くださいね。 お待ちしてます!
雨の日工房 
 

2009年3月24日 (火)

ミシン部屋の窓から(3/24)

090324

昨日の天気予報では、雪のマークもあったと思うのに、
起きてみたら、い~い天気。

今月中にもう一度、新作をアップしようと思っていたのに、
天気や風の具合で、いつまで延ばさなきゃならないかと心配していたところだ。

これは、今やるしかない!

息子を学校に送り出してから、商品の写真を撮影しました。

途中で、カメラの電池がなくなって、取り替えるためにミシン部屋に戻ってきた。
ちゃんと撮れるかな? と、
なんとなく部屋の中にカメラを向けてぐるりと見ていたら、
暗い部屋の窓枠に、外の明るさが映える様子に目がとまる。

カメラを通して見るからこそ、発見できることって、あるんですね。

 

2009年3月18日 (水)

珍しい事

090317

誰でもたまには、どうでもいいようなことに こだわることがありますよね~。

私は、「ミシン糸を、ステッチの途中で切らさないようにしながら、
できるだけ残さずに使い切ること」が大きな関心事であります。

すごく調子よく直線をダーーーーッと縫っていたのに、
うっかりしていると、下糸がいつの間にかなくなっていて、
最初の数センチしか縫えていなかったとかいうときは、
ガックリします。

逆に、縫う分には足りたけど、次を縫うほどはないという長さ、
20センチ以上残ってると、これもまた、悔しい。

どちらにしても
負けた……
って気分。

さて、珍しい出来事がありました。

割烹着の脇線を縫って、折り伏せ縫いのステッチをかけるところ、
下糸の残り量を見て、
微妙だけど、運が良ければこの線は縫いきれると判断して
スタートしました。

おしまいのほうは、もう下糸はなくなってるか、なくなってるかと、
気にしながら縫っていたんですが、最後まで縫ったところで
ピッタリ終わりました。

すごーい! やったぁ!scissors

では、ボビンにまた糸を巻いて、次の工程に進もうか、と
上糸の糸巻きを見ると、こちらもなくなっていました。
まったく、気がつかなかった。

ヒヤッとして、縫ったものを見たけど、ちゃんと縫えていた。
布があと数センチあったら、上糸も足りなくなっているところだった。

縫うべき布地と、下糸の長さ、さらには上糸の長さまでもが
ピッタリと合ってしまっていたんですね~~~。
ミシンを使うようになって、20年、こんなことって初めてじゃないかなぁ。

良い事あるかな、期待しちゃおう~happy02

 

2009年3月10日 (火)

割烹着アップしました(3/10)

090310

新作を出すのは久しぶりになってしまいましたが、
今日は3点、アップしました。

今回、初登場の和装用の割烹着。
日本的なものは好きなので、私もいつかは、着物を特別でなく楽しめるひとに
なってみたいと、うっすら夢見てもいるのですが、なにしろ、
おしとやかでないのでね…。
これから修行しなくちゃ。。。

私は少し先の話として、
今回は、いま着物を楽しんでいらっしゃる方に、おすすめいたします!

和装用といっても、着物専用というわけではなく、
もちろん、洋服のときにも着られます。
衿ぐりが深く開いているので、
着てる間に割烹着が後ろにずれてしまう人(私もそうなのです)には、
首が苦しくなりにくいかたち。
 

洋装用は、いつもの、ラグランスリーブのかたち。
衿布とポケット口布を別布で、ポイントにしています。
布地が和風なので、和風好みの方に。

 

詳細は、サイトのほうでご覧くださいね。 お待ちしてます!
雨の日工房 
 

2009年3月 4日 (水)

サロンエプロン(その2)

「サロン、赤」のキーワードから、その2を製作しています。

柄を生かした縫い模様を入れたいと、気軽に思ったのだけど、
苦労したぁ~。

刺繍糸でダイヤ型をライン状に縫う。
裏もきれいに仕上げるには、どうしたらいいだろう。

ミシンステッチで縫う。
糸が細くて、ほとんど見えないよー。

ラインを入れる場所も大変で、刺繍糸2本どりでも、全く目立たないところと、
いい感じに映えるところとあった。

昨日まる一日費やして、試行錯誤の結果、このへんで落着いた。

090304

で、朝からこれを縫ったところです。

これから、出勤。作業はまた明日。
 

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »