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2013年6月20日 (木)

紙を入れるバッグ

切り紙教室のお仲間に頼まれて、紙を入れるためのバッグを作った。

画用紙入れバッグ

私たちは、材料として4ツ切りサイズの画用紙を持っている。
それがすっぽり入る大きさのペタンとしたバッグ。
だいたい横68cm、縦47cmくらいで作った。

紙が折れ曲がってはいけないので、できるだけしっかりした布がいい。
デニムのキルティングを選ぶ。

ファスナー開きで、との希望だったので、長いファスナーを買った。1m。
せっかくこれだけの長さがあるから、上部に付けるだけじゃなくて、
側面まで開くようにしたら出し入れがしやすいだろうと考えた。

さて、これをかたちにしていこうとすると、大変だった。
ファスナー付けのカーブ。布の硬さ。厚さ。裏地の付け方。
大きいから縫う向きを変えるときもタイヘン。
家庭用ミシンだから、パワーがない。

布が重なったところを縫うときなんか、
ミシンがぼっこれる(壊れるって意味です)かと思ったて!

同じ場で使うバッグなので、ひと目で誰のものか区別できるように、
全く同じにはせず、持ち手とポケットの色と布を違うものにした。
持つ人のイメージに合わせて選んでみたけど、
「私こんなじゃなーい!」ってクレームは出なかったな。よかった、よかったcoldsweats01

130620b
↑側面の開きと裏地

裏地は、ポケットに合わせて選んだ。
裏地もミシンで付けたの、できないかと思ったけど、やってみたらできるもんだ。

新しい手法に挑戦できて、またひとつ経験を積めたかなnote

 

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