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2013年6月 2日 (日)

切り絵、その後

小国芸術村会館というところに行ってきた。
その存在を初めて知り、行ってみたが、山奥の民家を利用したギャラリーである。

今の期間は、水墨画、木の皮とか葉っぱを使った絵、
手まり、書、色紙絵、どろ人形、折り紙アート、絵本作家松岡達英さんの原画、
それから我らが切り紙サークルの作品が展示されている。

じつは私の作品もあって、なんだか単独で見えるいいところに掛けてもらっていた気がする。

展示してもらっているのは、4月に苦行を経て仕上げたもの。
台紙も含めた仕上がりは、こんなです。

130602

台紙は黄色。
上部には山吹色のパステルをのせて少し濃い色にしてグラデーションに。
日差しの強さと、暑さを表現したかった、つもり。。。
顔と首の部分には白をのせて、肌の白さを出しました。

他の作品はみんな白地なのに、私のだけ黄色。
さらに図案も、他のは中国の少数民族の伝統的な髪型とかかぶりものがテーマで、
私のは「かぶりもの」では繋がっていても、
少々近代的というか都会的というか、感じが違うの。
ずいぶん雰囲気が違って、浮いてました…coldsweats01

これでは、他の作品と横に並べるのは無理かも…ってことで、
廊下の突き当たり正面に掛かっていたのかな。…んだな。

でも、自分だけ違うってのが、嫌いではないのです。 (* ̄ー ̄*)

 

さて、この展示、6月30日までの土曜日と日曜日に見ることができます。
場所は、長岡市小国町山野田にある「小国芸術村会館」です。

目的地に近くなると、あちこちで案山子のような人形が待っていてくれます。

130602b

まずは目的地へ入る分かれ道のところで、にぎやかにお出迎え。

このあと、芸術村に至るまでのあいだ、何度かギョッとすることになります。
歓迎してくれている気持ちは、すごく感じるんです。

外から来る者を心から歓迎しているのに、かえってビビらせてしまう。
自分の想いが空回りして、なかなか相手に通じない。
そんな物悲しさも…感じます。

山を下りてくるときに、しんみりと感じます。

 

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