2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

お店はこちらです

  • 雨の日工房
    エプロンや割烹着はこちらのサイトで販売しています。 よろしければ ぜひいらしてくださいね!
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

豆乳仕立ての中華麺

母が買ってきて、「使わなくちゃ」と言うばかりでなかなか料理されない、
開封済み、賞味期限少々すぎた、生中華麺。

今日のランチに、私が使ってさしあげよう。

130731

ありあわせの材料のみで、勘頼りの、テキトウ料理である。

にんにく、しょうがをごま油で軽く炒めて、豚肉、舞茸を加え
鶏がらスープで煮る。
肉が煮えたところで豆乳を適当に加えて白いスープにする。

味を見て、白だし少々、砂糖を隠し味程度に入れてみた。
もやしは、塩コショウで炒めた朝ごはんの残り。
火が通っているので仕上がり前に投入。

茹でた中華麺を器に入れて、スープを注ぎ、ミツバをのせる。
香りづけに、ごま油をたら~り。ラー油で辛味と赤い色をプラス。

自分で作ったものって、味覚にフィルターがかかってしまい、
たいしたものじゃなくても、「なかなかおいしいじゃん♪」て気になりがち。
息子が「うまい、うまい」と喜んで食べてくれたが、こちらもまた、
「珍しく母ちゃんが作ったメシだ~」というフィルターがかかっているような
気もするので、ホントのところ、出来はどうなのかなぁ~。

 

2013年7月15日 (月)

ワインレッドのティアードスカート

パンツスタイルが常な感じの私ですが、夏は、スカートの割合も少し高くなります。

ワンピースか、スカートだな。と思って買っておいた布を、
ティアードスカートに仕立てました。

130715

縦糸が黒、横糸が赤で、花の柄が織り出してある、少し光沢感もある布地。

濃い色なので、裏地がなくてもOK。

夏には、木綿の一重仕立てがいちばんです♪

丈は、74cmくらい。
ウエストはゴム仕立てで、共布の紐をキュッと結んで着ます。
締め方によって、丈を少し長めにしたりできるので、全体のバランスを見ながら
調節できるかな~。

ストッキングなどをはく時には、裏地用の布でペチコートでも作っておけば、
脚にまとわりつくこともなく快適にはける。
そうすれば、季節も長く使えそう。

 

2013年7月13日 (土)

梅酒を漬ける

甘いお酒はすっかり卒業して、梅酒もとくに好まないのですが。

そんな私が、人生初!
梅酒を自分で漬けてみました。

ただの梅酒なら、漬けません。
「黒糖コーヒー梅酒」なるレシピを見かけて、
変わったものは試してみたい性格を刺激されてしまいました。

130712

氷砂糖の半量が黒砂糖に置きかえられていて、
コーヒー豆を100g入れることになっている。

ホワイトリカーを注いで数分で、もうこんな黒い色になってきた。

しかし…。
瓶に材料を入れながら、すでに
「これ、ホントに美味しいだろうか……sweat02
疑問にとりつかれてしまっていた。。。

始末に困る気がしてならない。

半分の量で作ればよかったかな。

 

2013年7月 5日 (金)

三つ巻き押さえ、手なずけたかも!?

ミシンには、縫い方や目的に合わせていろいろな押さえ金があるのですが、
布端を細く三つ折りにして縫うことができるのが、「三つ巻き押さえ」。

アイロンで折り目をつける手間がかからず、便利なものです。

でも。
使いこなすのはなかなか難しい。
縫い始めが、なかなかきれいにできないのですよsweat01

クレヨン染めの素材として、無地のハンカチを
少しまとまった数作って納めることになったのだけれど、
角をきれいに縫うことができない。
アイロンで折ってから縫うほうがきれいにできるかなぁ…と諦めかけたけれど、
30枚もそんなことするの、ヤダsign03

今日は、それをどう解決するか、研究しました。

そして、方法を見つけましたーhappy02

130705

これまで私は、最初の一辺を縫って、次にその縫い終わりの角を押さえ金に通そうとして、苦労してたんです。
右回りに一周しようとしていた。
すでに三つ折りになったところを、きれいに三つ折りにするのは、すごく難しい。
1枚につき3回、その苦労をして時間を使うのに、失敗率は高い。

それを、縫い始めにすべて、まだ三つ折りしていない部分をもってくることで、
三つ折りになったところから縫い始めるのは、1枚につき1回で済むことになる。
直前の辺の縫い始めのところを、次に縫う辺の縫い終わりにすればいいのだ。

角は少し切っておくと縫いやすいのだけれど、
最初は、ひとつの角だけ切っておきます。
切った角に向かって、最初の一辺を縫い、
縫い初めの角をちょっとだけ切って、切った角に向かって次の一辺を縫う。

このやり方を発見したら、ずいぶんラクになりました。

本番を製作するまで、何日か置くことになると思うので、
今日見つけた方法を忘れないように、
ハギレに縫う方向と順番を書き、最初に落とす角を切って、とっておこう。

これで、三つ巻き押さえに対する苦手意識が、だいぶなくなりました~note

 

2013年7月 3日 (水)

ミシン部屋の窓

どんより曇っていて、涼しい朝。
こういう日には、裁断などの体を使う作業をするチャンスである。

よしっ!

窓を拭きました。

網戸も洗って。

部屋の一面が全部窓というのもあって、窓拭きはなかなか億劫だった。
寒いと言っちゃ、先送り。
暑いと言っちゃ、見ないフリ。
外側を拭くときにはどうしても少しは屋根に出ないといけないのだが、
屋根瓦は、濡れると滑りやすいし、日が照れば足の裏の焼肉ができそうなほど熱くなる。
今日はちょうど、雨が降りだす前で、少し風もあったので、「今でしょ!」だったのだ。

だいぶ汚れていたんだけど、これでサッパリshine

130703

視界がクリア~note

雨に濡れた緑は、いいものである。

ミシンに向かっているときに、ふと外を眺めたりするが、
ちょうどこんな感じの位置を見ている。

外では雄のキジが鳴いていた。久しぶりに姿を見たな。

 

2013年7月 1日 (月)

花柄プリントのエプロン

新作エプロンを出しました。

雨の日工房のエプロンは、無地が多かったのだけれど、今回は、柄物です。

エプロン(ローズガーデン)

エプロン(コデマリ)

綿麻のキャンパス地に、花のプリントが可愛いです。

白地のほうは、落ち着いた感じで少し大人っぽく、
グレー地のものは、リング状の小花と赤い色が効いて、可愛らしい感じです。

作る身としても、気分が変わって楽しかったです happy01

 

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »