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2013年10月16日 (水)

羽をひろげて逃げてしまおうか

切り紙教室で、先生にこれを切ってみなさいと言われました。

こんな細かいの、勘弁してください…wobbly

春の苦行が、とてもラクだったと思えるほどの、線の細さ。
切り抜くパーツの細かさ。

誰だよ、こんなすげー作品世に出すの!
おかげで、こっちは泣きそうになって切ってるよーsweat01

元絵は、レース切り絵っていう、すごいのだそうで。
私たちはカッターで切っているけれど、
“本家”は、ハサミで切るもののようですね。

131015

8月からやっていて、まだ、半分ちょっとしか切れていない。

細い線を切り落とさないように、ものすごい緊張感と、
カッターの刃先がチカチカして見えにくいのとで、
ずいぶんヒヤッ!とした瞬間を積み重ねて、
やっっっと、半分ちょっと。

出来栄えなんか気にしている余裕などないくらいの
細かい図案に取り組んで、
切るだけでやっと…、という経験をしてみなさい、ということらしい。
ある程度上達しているキミたちだが、
これを必死で切っても、仕上がりがボロボロなのを目の当たりにしてみなさい、
って意図らしい。

……なんでもいい、二度とやりたくないbomb

 

私に与えられた図案は、
蝶の羽をもった妖精のような女の子…というよりは、
身体の線が、もう、けっこうオトナな女の子。

ちょっと物足りないので、私の感覚で手を加えて、もう少しグラマーな感じにした。
足のラインも、もう少し美しくした。

せっかくなら、女の子はキレイなラインで描いてやりたいじゃないの。
元絵どおりでヨシ、とするには、もったいない感じだった。

こんなたいへんなの、さっさと放り出して、逃げてしまいたいdashdashdash
切り始めたときから、そんなことを考えていたが。
私だけが逃げたんじゃ、カッコ悪いしなbearing

どうにか仕上げなければ。

 

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