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2013年11月

2013年11月19日 (火)

野菜たっぷりスープ

食にはけっこう関心があって、マクロビとか、薬膳とか、玄米菜食とか、
まぁ、そんなようなことに心惹かれてしまうのですが。

機会あれば、それっぽいように料理をしてみたいと、思ってはいるのですよ。

「それっぽい」でいいんです。じゃないと、しなさそうだから。

 

久しぶりに、玄米ご飯を炊きました。

私以外誰も食べません…

少しずつ炊くのももったいないので、2合炊いたのですが、ほとんどが残ってしまいました。

残りの玄米ご飯を、どうしようかと考えていて、思いついたのが、
スープ的な雑炊。雑炊的な、スープ。

131118

玉ねぎ、にんじん、しめじ、ズッキーニ、トマト。
目についた野菜を次々にみじん切りして
にんにくを入れたオリーブオイルで炒め、
水とコンソメを入れて、玄米ご飯を入れて、コトコト煮る。
玄米は、スープの具程度に。
今日はそんなにお腹が空いた感じじゃないので、
シッカリおじや風じゃなく、サラッとスープに仕上げようと。

塩と胡椒で味を調えて、最後に粉チーズをふりかけて。

これと、収穫後追熟したキウイで、お昼ごはんです。

 

2013年11月14日 (木)

乙女な?割烹着

知人に頼まれて、割烹着を作りました。

その人のことを思い浮かべて、布地を選び、
その人のことを考えながら、どのデザインで作るか決め、
その人に似合うようにと思いながら、ディテールを作っていく。

そうやって、その人だけのための、たった一つのものを作ることも、
縫い物屋としての面白味がある。

本当にその人のために作ろうとしてしまうので、
知っている人、にしか作ってあげられないものだけれども。

131114

今回は、
私の親より少し若い年代の方に作ったのだが、
女性らしい可愛らしさのある人なので、こんな感じ!smile
エレガントな感じの花柄と、リネンのレースで。

衿ぐりの形も、普通のまるい形より、少しスクエアっぽく、広めなのが
顔がスッキリ見える気がするので、そうした。

お店に出している、無地のベージュやブラウンの割烹着があるけれど、
それと同じ形です。

前にお作りした割烹着は、だいぶ使い込んでくださったみたいで、
生地が薄く薄くなってしまったんだって。
今回は、ちょっと厚手の、丈夫な布です。
その分、少し重さは出てしまうけれども。。。

 

私が普段作るものは、カジュアル、シンプル、落ち着いた、渋め、などなど
そんな感じなので、
たまに人の雰囲気やイメージに合わせて、花柄とかを扱うのは、
急に乙女な気分になったりして、楽しいね。

 

2013年11月 3日 (日)

逃げる勇気はなかったの…

苦行をどうにか、やり終えました~wobbly

切り紙教室をさせてもらっているコミセンの文化祭に出さなくてはいけなかったので、
締め切りがあり、なんとしても完成させなければならない品物でありましたsweat01 

逃げたくても逃げるわけにいかない…にしても、
無理なら違うのにしてもいいよと、言われてもいたのです。
が、そのへんは、意外に好戦的なワタクシ、「やったるわ!」となるタイプ。

それでも、何度も弱気になりましたよ、これは。

131103a

切る前からこんなふうにしようというイメージがあって、
バランスをみながら台紙にパステルで色を入れたのだけど、
いざ入れるときには、色と数と大きさなんかの加減にも悩んで、
切り終えてからも、完成まで少し時間がかかった。

あと、悔しいのは、フレームに対して作品のサイズがちょっとだけ小さかった気がする。
あと1%、2%くらいでも大きかったら、ちょうど良かったかもしれない、ってくらいの
微妙なところだけれど。

先にフレームを準備してからにすればよかった。

131103b

我らがサークルのコーナー。
このうちの年長お二人は、別の部屋でもたくさんの作品を出していらっしゃいました。
すごいです。

若い者(私です…)ほど、ひとつ切るのにも「もう散々だ~」なんて言ってるんだから、ねぇ…coldsweats01

でも、年長の方が意欲的でいらっしゃるので、イイ感じに引っ張っていただいてる気がします。
私だって、せめてこのひとつくらいは完成させなきゃ!ってね。

おかげさまで、今年も逃げずに作品出せました。

 

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