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2014年2月

2014年2月27日 (木)

縞のエプロン

新作その3は、しっかりした生地のエプロンです。

140226c

ゆらゆらとした縞模様のプリント生地を、ひもの濃いグリーンで引き締めて。

霞んだ感じの色合いは、私はなんとなく春をイメージしてしまいます。
なんか、笹団子色、だなぁ。それと、きなこ。smile

 

2014年2月26日 (水)

花柄で作った割烹着とエプロン

何着分も裁ちためて一気に縫おうと目論んだエプロン、
半分ほど縫い上げたところで中断してお店に出すことにしました。

撮影してページを作ることのほうが大変…。
縫っている時間は幸せだなぁ、と、こういう時にしみじみ思う。(* ̄ー ̄*)

さて、今日ご紹介するものは、布地が少ないため1着ずつしかないものなのですが。。。

140226a

割烹着の柄物は、久しぶりです。
縫っていても気分が華やぎます。
たまには明るい色のものもいいもんです。
実物はもっと鮮やかな色なんだけど、うまく撮れないな…weep

この布地は、木綿なんだけど、織り方が変わっていて、
ちりめん?ぽく感じる、ちょっとおめかし感のある雰囲気の布です。

 

140226b

もうひとつは、フレンチスリーブ型のエプロン。
小花柄と無地とを合わせて、リボンで飾っています。

このかたちのエプロンも、これまでいろんな布地で何枚も作ったけれど、
近場にいらっしゃるお客様が何人か、
身に着けた姿を見せてくれる機会があって、
それぞれ可愛く着ていらっしゃいましたhappy02
いいなぁ~~~。

私は可愛いものを身に着けるのは気恥ずかしくなるタイプなので、
もっぱら、作る楽しみ、着てもらう喜び、を味わう側。
可愛いものにときめかないわけじゃないのだけれど。(笑)

 

2014年2月 9日 (日)

組み立て開始!

先日、ボタンやレースなどの材料を買ってきて準備ができたので、
切りためた割烹着とエプロンの布の山を、今日から崩しにかかります。

140209

全部で9種類分。

細かい部分は縫う過程で様子を見ながら決めていったりするので、
時間はかかるけれど、縫っていけば必ず布の山は減る。
これが楽しい。

 

2014年2月 1日 (土)

割烹着!

万能細胞の研究の成功の話から、ピョイッととび出し話題になったもの。

140201
割烹着。

長年 割烹着をデザイン・製作してきた私としても、割烹着が注目されるのは
ちょいと嬉しいことでございます。

考えてみたら、これ、研究者が身につけることも、とてもいいものだと思うのですよ。
研究職、医師、理科の先生、など、襟のある前開きの白衣のイメージが強いですけれど、
そういえば、和服用の白い割烹着も、立派な白衣じゃないか~。

それに、前に開きがないので、どこかに引っかけてしまう心配は…ポケット口くらいかな。
ボタンとボタンの間の隙間がなく、前身頃がつるんと一枚布であるということって、
作業するのには都合がいいと思うのですよ。
袖口はゴムで絞ってあって、物が入り込まないし、腕まくりしてもずり落ちてこない。

脱ぎ着のしやすさは、前開きのほうが楽な気がしますけれどね。

へぇ~。割烹着って、研究職にも適しているアイテムなのだなぁ。
とは、新鮮な発見でありました。

雨の日工房でも、ご注文があれば、真っ白な布でも割烹着をお作りしますよ!happy01

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