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2014年7月

2014年7月28日 (月)

久しぶり、ミサンガ

数年ぶりに、また急に結びたくなりまして。

刺繍糸を出してきて、ミサンガ作りです。

前に作ったときには、けっこう鮮やかな色を使っていたんだけど、
今回は、濃い渋めの色で作りたい気分。

→ ミサンガ作り

結び方は以前のものと同じで、色を変えています。

どの色を使うかっていうのが、楽しく難しく…。

140727a

今回最初は、こんな色で。

外側はブラウンがかった濃いグレー、その内側が麻の生成みたいな色、
真ん中がくすんだワイン色、というような。

140727b
糸の並べ方はこんなです。 
 

結びながら、こんな色で作りたいな、この色の組み合わせはどうかな、って、
次々に試してみたいものが浮かんできて、ひとつに集中できないのです。。。(^-^;

数段結んだところで、次のものに手を着ける。
その途中でまた何か思いつき、3つめに手を着ける。

気がつくと、同時進行で2本、3本やっていたりするんですよね~。

で、作れば満足だから、使わないことが多い。(笑)

 

2014年7月26日 (土)

ビワ葉サイダー、その後。

あれから日の当たるところに置いて、5日間。
少し動かすと気泡が上がるし、ボトルはパンッと張ってきたし、発酵が進んでいる様子。

そろそろ味見してみるか、と、ふたを開けると、ポンッ!と音がした。

おおー、サイダーっぽいじゃん♪

 

こういうとき、まず匂いを嗅ぐよね。

……う~ん。。。

何の匂いといおうか。。。

 

飲んだら、微炭酸な感じ。匂いのとおり、風味がヘンだけど。

息子も味見して曰く、
「漬物…?」

それだ!
何かの漬物みたいな風味で、甘くて、微炭酸…。

これはダメだ。

2014年7月20日 (日)

何ができるか?

午後から日が照ってきたので思い出し、実験をひとつ。

ビワの葉で、サイダーができるか。

ある雑誌の記事を参考に、
先日、職場の若手くんに、まずは松の葉でサイダーを仕込んでもらっているのですが、
その出来上がりを待たず、私も違うもので仕込んでみようと、やってみました。

人にやらせてばっかり、というのも、なんだしね。(^-^;

140720

子どものころ以来だけどビワの木に登り、若い葉っぱをとってきて洗い、
ペットボトルに入るくらいに切って、ビンに突っ込み、砂糖水を注ぐ。

日の当たる場所に置く。

あとは、時々様子を見ながら待つ、…んでいいと思う。

うまくいくかな、楽しみです。

 

2014年7月17日 (木)

蓮の花

玄関前の睡蓮鉢に植えてあるハスが、花を咲かせ始めました。

蓮の花=ピンクだと思っていたのに、咲いたのは白。
ちょーっとだけ、ガッカリしたけれど、白もいいもんですよ。(^.^)

140717

まるい形の葉っぱといい、スプーン型の花弁といい、スーッと伸びた茎といい、
ハスは大好きな花のひとつです。

レンコンは美味しいしね!

ところで、レンコンを食べていると、細い糸がスーッと伸びたりするじゃないですか。
昔の人は、あの糸で、布なんか織っていそうだな、なんて、なんとなく考えたりしたんですが、
本当に布があるみたいですね。

いつだったか、草木染の染色家の活動を追った番組を見たのですが、
蓮の糸から紡いだ糸を、赤く染めていました。
染料は茜だったのかな。

うわぁ~、蓮の布、いいなぁ!と思って見ました。
すごく細い糸で柔らかい布になりそうな気がする。
肌触りは気持ちいいのかな~。

じつは、布を織って自分で染めてみたい、という気持ちが、なくもないのですよ。

いつか染物も、やってみたいな、と、頭の片隅に住まわせている状態。

そうやって意識の中に置いておくと、いずれそんな機会もめぐってくるんじゃないかな、って気がします。

 

2014年7月12日 (土)

じぃ~~~~っ

洗濯物を干しに外に出たら、しゃがんだ背中がふたつ並んで、じーっと動かないでいる。

息子と、猫。

 

なんだろうな、と、前に回り込んでみたら、

140712

カエルの動きを凝視する猫。その様子をずーっと見続ける息子。

でした。

にゃこは時々、手でカエルを触ろうとするのだけれど、水に浸かるのがいやらしく、
なかなかカエルに触ることができないでいるのだそうだ。

ふ~ん…。
ヒマなふたり。

でも、ふたりの後ろ姿は可愛く微笑ましかったけれどね。

 

「にゃこ」っていうのは、私が勝手につけた呼び名。
正式な名前は、うちの屋号からとって「中村でんにゃえもん」なんだけど、私以外だれも認めていない…。
ほかの人は「トラ」とか呼んでる。
えぇ~、トラぁ~? と思うけど、多数決だと私が負ける。(笑)

 

2014年7月10日 (木)

タンクトップを改良する

去年作ったタンクトップが、今年は今から活躍しています。

タンクトップ2種

でもちょっと…、たるませて着るところが、いまひとつ。。。

で、今日ちょちょっと手を加えました。

140710a

改良前。
パターンの左脇線を何本かの線で切り開いて、クククッと広げると、
こんなカーブの身頃が出来上がります。

着ると、腰のところで裾が引っかかり、左側にたるみがでる仕掛け。
でも、もう少しドレープがきれいに出たらいいのにな…という感じなので、、、

 

140710b

改良後。

脇の縫い代部分に、ゴムテープを伸ばしながら縫い付けて、
ギャザーが寄るようにしました。

着ると、今までは下のほうにドテッと溜まっていた生地のたるみが、
だいぶ上のほうから均等に入るようになって、見た感じも良くなりました♪

さらに着る頻度が上がりそう。

2014年7月 6日 (日)

デュランス社の柔軟剤

梅雨時期、洗濯物がにおいやすくなる季節ですね。

強すぎる衣類の香り(もはや香りではなく「におい」だ…)で気分が悪くなった、という印象があって、
香りの強い洗剤類は使わないのですが、この季節は私もアロマ柔軟剤を使ってみたりします。

通販サイトでふと目にとまった、デュランス社のソフナー。

素材や製法が天然な感じがして好印象だったので、試しに買ってみたら、けっこう気に入った。

140706

「どうだ!」と言わんばかりに主張する匂いではなく、人工的ではなく、
洗濯物が濡れているうちは周囲に香るんだけど、
からりと乾いたあとには、ほとんど香らないほど軽くなっている。

香りはごくごくほんのりでいいので、私はさらに少なめに使っています。

香りは何種類かあって、いろいろ試したんですが、私はコットンフラワーがいちばん好きかな。
次はラベンダー。
ローズもいいけど、父とか弟とか息子とかの服にローズの香りって、私がなんか嫌なので(笑)、柔軟剤では、ナシ!
普段はコットンフラワーを使って、シーツとか寝具の洗濯にはラベンダーを使います。

そろそろなくなるので、次回はこの2種類で注文しよう~♪

2014年7月 4日 (金)

グラニーバッグ

ハギレの利用法を考えていて、手始めに小さなグラニーバッグを作ってみました。

140704

財布とハンカチ・ティッシュが入ればいっぱい、というくらいの小ささ。

布を買ったときに布屋さんが付けてくれたレシピがあったので、
まずはその教えに忠実に作ってみた。

手作り歴の長い私ですが、このタイプのバッグを作るのは初めてなのです。

持ち手と口布を兼ねた布が、カーブの部分で美しくおさまらないんじゃないかな、
と思うから、作っても満足できない気がして。

やっぱり、へんな浮きが出る。

でも、形は可愛いんですよね~~~。
そして、けっこう簡単に、短時間でできる。

縁取り布をバイアスにしたら、きれいにいくだろうけれど、
持ち手部分が重みで伸びてしまうのは、私は気に入らない。

縁取りと持ち手が一続きの布だというのが、この形のバッグのいいところなんだろうな、
という気もするので、そのポイントは変えないで、形の可愛らしさを損ねることなく、
美しく仕上げるとしたら?

私なら、どうするかな~。
 って、考えてみたりします。

 

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