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グルメ・クッキング

2014年9月17日 (水)

始末のクッキー

お菓子を作ろうと思って買っておいた、バター。
なかなか気が乗ることがなく、賞味期限を過ぎた。

冷蔵庫を開けると、時々そのバターと目が合う ( ̄Д ̄;;

す、すまん…と思いつつ、そのまま扉を閉めること数か月。

今日はようやくその気になって、クッキーを作ることに。

そしたら、母が、「ずーっと残っているグラニュー糖、使っちゃって」と。

……そのグラニュー糖も、そういえば私のシゴトでしたな。。。

何に使ったんだっけ?

あ、ちょうど一年ほど前、ナッツをキャラメルで固めたようなお菓子を作った、あの時だ。
なんて言うんだっけ…?
そう、ヌガー。

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それと、一時ハマった、ナッツとドライフルーツ。
飽きたのか、このごろ食べなくなったので、残る危険、大。

これも使い、簡単に、成形しないドロップクッキーで行く。

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バターにグラニュー糖、足りない分はキビ砂糖。
卵はうちで飼っている鶏が産んだもの。
ナッツ&ドライフルーツのミックスは、アーモンドとカシューナッツ、
レーズンとクランベリーとパイナップルが入っていた。
ナッツは分けてさらに素焼きして香ばしさをだし、砕いてから生地に加える。

そして、スパイスを遠慮気味に入れてみる。
シナモンと、クローブ。
これも期限切れてたかも…(^^;)

わりと適当な配合で作ってしまいましたが。。。
 

ん…! なかなか美味しいです。
スパイス、遠慮しすぎたかな。もうちょっと存在感があってもいいみたい。

 

2014年5月22日 (木)

精進?弁当

本日お弁当持ちで登校の息子が、今回リクエストした弁当テーマは、
なんと、「精進料理」!

中3男子、なんて渋い趣味なのだ!?

いや、趣味などではなく、いわゆる定番のお弁当より手間のかかるものをあえて狙った、私への挑戦か?

動物性の食材を使わないということは、出来合いのものをほとんど使えないということ。
ウインナーも唐揚げも卵焼きもなし。かつおだしもコンソメもマヨネーズもダメ。

やってやろうじゃないか。

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◎炊き込みごはん。
油揚げ、にんじん、椎茸、ひじき、切り干し大根、庭に生えている三つ葉。
味は昆布だしと醤油。

◎ほうれん草とえのきとにんじんを油揚げで巻いて焼いたの。
醤油とごま油をしみこませて。

◎アスパラとスナックエンドウは塩こしょうでソテー。
◎玉ねぎを炒めてケチャップで味付け、コーンを散らす。
◎マッシュポテトに小麦粉を混ぜて焼いたもの。タイムの葉で香りづけ。
チーズを入れたいのを我慢。もっちり食感。

◎たけのこと椎茸と昆布をうすくち醤油でさっと煮る。
山椒を摘んできてのせて。

あと、赤が欲しいので、いちご。

厳密にいうと、「精進」といえるような精神性は無いままで作ったので、
ただの「動物性食材抜きのお弁当」というのが正しいのかもしれないが…。

動物性の味に慣れきった息子の口に合うものだろうか、と心配したけど、
帰ってきて息子、一つひとつのおかずに対して感想を述べ、
「美味かった」「すげー美味かった」と。

なんだか、意外ではあったが…、やったー(^_^)v

 

2014年1月 4日 (土)

お刺身、変わり身

息子 作。

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これも、息子の作。

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どうやら、刺身を加工するのが楽しいようです。

竹串に刺してガスの火で炙り、それらしく格好をつけて
皿に盛りつける。

上はサーモン、下はブリ。

先日私が留守にしていた時に一度作ったそうで、
帰宅後に「ぜひ食べてみろ」と言われたのだけど、
その時はお腹がいっぱいで食べられなかった。
それでまた、作ってくれたのかもしれない。

美味しくいただきました。

 

2013年11月19日 (火)

野菜たっぷりスープ

食にはけっこう関心があって、マクロビとか、薬膳とか、玄米菜食とか、
まぁ、そんなようなことに心惹かれてしまうのですが。

機会あれば、それっぽいように料理をしてみたいと、思ってはいるのですよ。

「それっぽい」でいいんです。じゃないと、しなさそうだから。

 

久しぶりに、玄米ご飯を炊きました。

私以外誰も食べません…

少しずつ炊くのももったいないので、2合炊いたのですが、ほとんどが残ってしまいました。

残りの玄米ご飯を、どうしようかと考えていて、思いついたのが、
スープ的な雑炊。雑炊的な、スープ。

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玉ねぎ、にんじん、しめじ、ズッキーニ、トマト。
目についた野菜を次々にみじん切りして
にんにくを入れたオリーブオイルで炒め、
水とコンソメを入れて、玄米ご飯を入れて、コトコト煮る。
玄米は、スープの具程度に。
今日はそんなにお腹が空いた感じじゃないので、
シッカリおじや風じゃなく、サラッとスープに仕上げようと。

塩と胡椒で味を調えて、最後に粉チーズをふりかけて。

これと、収穫後追熟したキウイで、お昼ごはんです。

 

2013年7月31日 (水)

豆乳仕立ての中華麺

母が買ってきて、「使わなくちゃ」と言うばかりでなかなか料理されない、
開封済み、賞味期限少々すぎた、生中華麺。

今日のランチに、私が使ってさしあげよう。

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ありあわせの材料のみで、勘頼りの、テキトウ料理である。

にんにく、しょうがをごま油で軽く炒めて、豚肉、舞茸を加え
鶏がらスープで煮る。
肉が煮えたところで豆乳を適当に加えて白いスープにする。

味を見て、白だし少々、砂糖を隠し味程度に入れてみた。
もやしは、塩コショウで炒めた朝ごはんの残り。
火が通っているので仕上がり前に投入。

茹でた中華麺を器に入れて、スープを注ぎ、ミツバをのせる。
香りづけに、ごま油をたら~り。ラー油で辛味と赤い色をプラス。

自分で作ったものって、味覚にフィルターがかかってしまい、
たいしたものじゃなくても、「なかなかおいしいじゃん♪」て気になりがち。
息子が「うまい、うまい」と喜んで食べてくれたが、こちらもまた、
「珍しく母ちゃんが作ったメシだ~」というフィルターがかかっているような
気もするので、ホントのところ、出来はどうなのかなぁ~。

 

2013年6月29日 (土)

手羽元とひよこ豆のカレー

息子の希望により、作ってみました。
「本格的っぽいチキンカレーが食べたい」と。

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作り慣れていないもののレシピは、ネットで探した2~3種類を参考にして、だいたいの材料と手順を頭に入れる。
そのうえで、自分流に再構成することも多く、ほぼ感覚で作る。

今日のは、塩やにんにくで下味をつけておいた手羽元を、表面をこんがり焼くところから。
それから、たまねぎ(わりとたっぷり)と生姜とにんにくを炒めて、ガラムマサラを入れて、
コンソメと水を入れて、手羽元を入れてよく煮て。
トマトケチャップを入れてみたり、ガラムマサラを入れすぎて辛くなったのでヨーグルトを少し入れてみたり。

サフランがあったことを思い出し、サフランライスを炊いてみることにした。
一袋で3合分、と書いてあったけれど、2合炊くのに4分の1くらいしか入れなかった。
袋に「サフランは世界一高価なスパイスです」って書いてあるんだもん…(゚ー゚;
それ見たら、なんかもったいなくて。
バターを少々入れて炊く。
遠慮がちな色の、サフランライス。。。

料理は、想像力、創造力を使うので楽しい。
息子が私の料理をたいてい褒めてくれるから、いっそう楽しい♪

 

2013年5月14日 (火)

たけのこと鶏肉の中華風煮

たけのこが出てきた。

たくさんありすぎて、食べ方に困ることもある。

先日、思いつきで鶏肉と一緒に中華風に煮てみた。
美味しかったらしい。
「また作って」と、母に言われて、今日も作った。

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濃いめのだしつゆで、たけのこを先に煮て味を入れてから、
干ししいたけと、五香粉を揉みこんでフライパンで表面を焼いた鶏肉を加えて煮る。
ごま油をちょっとたらす。

そんな感じ。

 

彩りに絹さやでも添えたいところだったが、まだ収穫できる時期じゃない。
チャイブの葉でもよかったかな。早く思いつけばよかった。

 

2010年3月28日 (日)

春のおやつ

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甘いものより、しょっぱいものを好むほうではありますが、
無性に甘いものを欲するときもあって。

このところ、HP制作のために、パソコンに向かいっぱなしの毎日。
疲れたときの甘味は、最高ですね~。
(夜ならば、甘味よりも炭酸入りの麦ジュースbeer?を注入しますが。)

これは、地元JAで作っている、桜入りの笹だんご
新潟県の名物 笹団子の、妹分とでもいえるだろうか。

外見は笹団子だけど、むいてみると、
ピンクのもちに桜花がひとつ、つけてあって、きれいです。
中は白餡。

桜の香りはそんなに強くないのですが、桜好きには物足りないかも。
私は「さくら」と言うには物足りない派。
でも美味しいで~す。

私は、ほうじ茶とともに。

 

2009年10月 5日 (月)

イチジクを煮てみた

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イチジクには とんと興味のなかった私ですが。

同級生の家で栽培しているイチジクを、直売していただく機会があり、
私のところにもまわってきた数個が、こうなりました。

生食派が多いと思われるものも、火を通して食べるほうが好きだったりします。
トマトとか、レタスとか。

とりあえず、煮ることは決めたんだけど、レシピがない。
ネットで調べて、良さそうなものを試してみることにしました。

『みんなのきょうの料理』より「いちじくのコンポート」

ものすごくワイン色なのは、しっかりと煮たから、かな。
ワインの量を勝手に増やしたからではありません!笑

3種類のスパイスを入れることになってるんだけど、
八角の香りが、私にはちょっと邪魔になりました。
香りがきついだろうと思って、レシピより減らして入れてみたんだけど、
まだまだキツかった。

でもこれで、なんとなく感じが分かったので、
次回は自分流でやってみたい。

 

2008年8月25日 (月)

きゅうりの甘露煮

農家もやってる我が家は、今、あるものに追いかけられて、ヒーヒーいっています。

それは、キュウリとナス。

母と顔を合わせれば、
「きゅうり、どうしよう」
「なす、どうやって食べよう」
が、合言葉。

キュウリは毎日、糠漬けにしているんだけど、それでも
適当な太さのものを、2~3本使うのが限度。

そこで、思い出したものがありました。

きゅうりの甘露煮

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え~~~gawkって、思いますか?

だいぶ昔の話になりますが、
仕事で訪ねた(東北地方だったかなぁ~)農家の
おかあさんに、作り方を教えてもらったのですよ。
意外に美味しかったから。

収穫適期を逃して、すこし太りすぎたきゅうりが使える、というのも、
農家育ちの私のアンテナにビビビッと引っかかってきたのね~。

===============

きゅうり1kgに、砂糖を170gくらい使います。
洗って一口大に切ったきゅうりを鍋に入れ、砂糖をまぶしてしばらく置きます。
水気が出たところで、火にかけ、煮ます。
汁気が半分ほどになったところで、酢を大さじに1杯ほど加えて、
汁気がなくなるまで煮詰めて、出来上がり。

===============

しっかりと煮詰めたほうが美味しいと思います。
「きゅうりを煮る」ということを考えたこともない人も多いかもですが、
イチジクの甘露煮に似たような味がします。
お茶請けに、ピッタリよ。

ちなみに、大きくなりすぎたきゅうり(直径5~6cmとか)を、
種を取り、スライスして味噌味の炒め煮にする、なんていう料理もあるのですよ。
クジラの皮の部分(?)が入れば、もう、「ごっつぉ(ご馳走)」なんだから。smile