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グルメ・クッキング

2017年10月 7日 (土)

栗のケーキ

先日、半日かけてむいた栗は、渋皮煮にしましたが、
渋皮煮がゴールではなく、それを入れたケーキを作ってみること、でした。

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バター、小麦粉、砂糖、卵の量、それと作る手順は、普通のパウンドケーキのレシピを参考にしたのですが、
栗の量はその時の感覚で入れたので、再現不能のテキトーケーキです。

これ、実は2度目の挑戦で、1度目は膨らみがいまひとつで生地がギュッと締まって焼き上がってしまい、
しっかりすぎる食感になっていまいました。
今度は栗をあまり砕きすぎないようにさっくりと混ぜて、
卵は卵白を分けて泡立てて、最後に混ぜてふわっとさせるのを狙ってみました。

少~~~し改良できたかな。

今度は、もっとふんわり、もっとしっとり、させたいな。

3度目の挑戦は……あるのかな?(^^;)

2017年9月14日 (木)

乾燥糸こんにゃく

あるとき食品売り場をぶらぶらしていた時に見つけて買ってみた「乾燥糸こんにゃく」が、
使いやすくてなかなか便利です。

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おにぎりと豚汁など具だくさんの汁物をお弁当にすることがあるのですが、
糸こんにゃくを戻さずに加えて、サッと煮て味付けしてスープジャーに入れちゃうと、
お昼にはちょうどいい感じに戻って味も入って、食べごたえもあり、美味しい。
今日は鶏だんごにきのこやこんにゃくを加えたスープにしました。

あとは、熱湯で戻したこんにゃくを、えのきとかにんじんの千切りなどとごま油で炒めて、
明太子をからめたおかずも、普通の糸こんにゃくと食感がちょっと違っていて、
それがなんだか気に入っています。

簡単で、食感もいい。
それから、一玉の量が、ちょうどいいんです。
汁物にするときには、一玉で多すぎず、かつ満足できる量、
おかずには2~3回分の作りおきができる量。

便利です♪

2017年8月 9日 (水)

ピリ辛きゅうり

先日、HPの日記のほうで、お店で食べたものを再現するのが楽しいと書いたのですが、
再現に挑戦しました。

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メニューに「ピリ辛きゅうり」となっていたもので、出てきたのはもうちょっと赤い色が強く、
もっと唐辛子感があって、キムチみたいな味かと思ったんだけど、違いました。

味わうと、唐辛子の味はするけど、ニンニクとかのキムチらしい味はしなくて、柚子の香りがあって、スッキリした味がする。
見た目がキムチっぽかったので、あれ?っという感じだったんだけど、
じゃぁ、なんだ?

新潟県人なので、なんとなく「かんずり」かな~、と思いました。
かんずりの味、よく知らなかったんですけれどね(^^;)

で、早速、かんずりを買って帰って、家にあるきゅうりで作ってみました。
乱切りにしたきゅうりにかんずりをからめて、すりごまをたっぷり振りかけた感じ、
かな。

味は、かんずりで正解だったみたい。
でもお店のは、もっと赤い唐辛子の感じがたっぷりからんでいた気がするけれど、
あそこまで赤くすると相当辛いと思うので、見た目と味とをどう合わせるかが分からない。

でも、かんずり味、おいしいわ♪
 

新潟県人にしては、今さら…な感じだけれど、「かんずり」、注目の調味料かも。
一瓶買ってたっぷりあるので、いろいろに使ってみたいな。
柚子胡椒のように使える感じかな。



2017年7月31日 (月)

オクラをたっぷり食べる

畑があると、1種類の野菜が次々に大量にとれてくる時期があります。
我が家は今、トマトとオクラがたまり気味。
毎日、消費できる量を超えた量がとれてくるので、たいへんです。

でも、オクラはどうにか、消費できそう。

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収穫後たまってしまったオクラは、2~3日分(毎日やるのは面倒なので!)を一気に茹でて、
熱いうちに白だしを回しかけてタッパーで保存。

私は、冷水につけて冷やさないので、茹で時間は短めに、
余熱で火が通っても歯ごたえが残るくらいを狙って、
早めにお湯からあげます。

よく冷やしたオクラは、一本まるごと、バクバク食べてしまえるので、
大量に茹でてもどんどん消費できます。
つまみ食いで3本くらい食べちゃいました(^^;)

そのまま食べるのも美味しいし、刻んで納豆と混ぜるのも、味噌汁に浮かせたりも、
彩りに添えるのも、サッと使えて便利です。
お弁当などにも使える肉巻きも、味が入っているので、肉に味がつけば、もう美味しい♪

冷蔵庫で3日くらいは大丈夫なので、なにかと重宝です。


2014年9月17日 (水)

始末のクッキー

お菓子を作ろうと思って買っておいた、バター。
なかなか気が乗ることがなく、賞味期限を過ぎた。

冷蔵庫を開けると、時々そのバターと目が合う ( ̄Д ̄;;

す、すまん…と思いつつ、そのまま扉を閉めること数か月。

今日はようやくその気になって、クッキーを作ることに。

そしたら、母が、「ずーっと残っているグラニュー糖、使っちゃって」と。

……そのグラニュー糖も、そういえば私のシゴトでしたな。。。

何に使ったんだっけ?

あ、ちょうど一年ほど前、ナッツをキャラメルで固めたようなお菓子を作った、あの時だ。
なんて言うんだっけ…?
そう、ヌガー。

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それと、一時ハマった、ナッツとドライフルーツ。
飽きたのか、このごろ食べなくなったので、残る危険、大。

これも使い、簡単に、成形しないドロップクッキーで行く。

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バターにグラニュー糖、足りない分はキビ砂糖。
卵はうちで飼っている鶏が産んだもの。
ナッツ&ドライフルーツのミックスは、アーモンドとカシューナッツ、
レーズンとクランベリーとパイナップルが入っていた。
ナッツは分けてさらに素焼きして香ばしさをだし、砕いてから生地に加える。

そして、スパイスを遠慮気味に入れてみる。
シナモンと、クローブ。
これも期限切れてたかも…(^^;)

わりと適当な配合で作ってしまいましたが。。。
 

ん…! なかなか美味しいです。
スパイス、遠慮しすぎたかな。もうちょっと存在感があってもいいみたい。

 

2014年5月22日 (木)

精進?弁当

本日お弁当持ちで登校の息子が、今回リクエストした弁当テーマは、
なんと、「精進料理」!

中3男子、なんて渋い趣味なのだ!?

いや、趣味などではなく、いわゆる定番のお弁当より手間のかかるものをあえて狙った、私への挑戦か?

動物性の食材を使わないということは、出来合いのものをほとんど使えないということ。
ウインナーも唐揚げも卵焼きもなし。かつおだしもコンソメもマヨネーズもダメ。

やってやろうじゃないか。

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◎炊き込みごはん。
油揚げ、にんじん、椎茸、ひじき、切り干し大根、庭に生えている三つ葉。
味は昆布だしと醤油。

◎ほうれん草とえのきとにんじんを油揚げで巻いて焼いたの。
醤油とごま油をしみこませて。

◎アスパラとスナックエンドウは塩こしょうでソテー。
◎玉ねぎを炒めてケチャップで味付け、コーンを散らす。
◎マッシュポテトに小麦粉を混ぜて焼いたもの。タイムの葉で香りづけ。
チーズを入れたいのを我慢。もっちり食感。

◎たけのこと椎茸と昆布をうすくち醤油でさっと煮る。
山椒を摘んできてのせて。

あと、赤が欲しいので、いちご。

厳密にいうと、「精進」といえるような精神性は無いままで作ったので、
ただの「動物性食材抜きのお弁当」というのが正しいのかもしれないが…。

動物性の味に慣れきった息子の口に合うものだろうか、と心配したけど、
帰ってきて息子、一つひとつのおかずに対して感想を述べ、
「美味かった」「すげー美味かった」と。

なんだか、意外ではあったが…、やったー(^_^)v

 

2014年1月 4日 (土)

お刺身、変わり身

息子 作。

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これも、息子の作。

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どうやら、刺身を加工するのが楽しいようです。

竹串に刺してガスの火で炙り、それらしく格好をつけて
皿に盛りつける。

上はサーモン、下はブリ。

先日私が留守にしていた時に一度作ったそうで、
帰宅後に「ぜひ食べてみろ」と言われたのだけど、
その時はお腹がいっぱいで食べられなかった。
それでまた、作ってくれたのかもしれない。

美味しくいただきました。

 

2013年11月19日 (火)

野菜たっぷりスープ

食にはけっこう関心があって、マクロビとか、薬膳とか、玄米菜食とか、
まぁ、そんなようなことに心惹かれてしまうのですが。

機会あれば、それっぽいように料理をしてみたいと、思ってはいるのですよ。

「それっぽい」でいいんです。じゃないと、しなさそうだから。

 

久しぶりに、玄米ご飯を炊きました。

私以外誰も食べません…

少しずつ炊くのももったいないので、2合炊いたのですが、ほとんどが残ってしまいました。

残りの玄米ご飯を、どうしようかと考えていて、思いついたのが、
スープ的な雑炊。雑炊的な、スープ。

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玉ねぎ、にんじん、しめじ、ズッキーニ、トマト。
目についた野菜を次々にみじん切りして
にんにくを入れたオリーブオイルで炒め、
水とコンソメを入れて、玄米ご飯を入れて、コトコト煮る。
玄米は、スープの具程度に。
今日はそんなにお腹が空いた感じじゃないので、
シッカリおじや風じゃなく、サラッとスープに仕上げようと。

塩と胡椒で味を調えて、最後に粉チーズをふりかけて。

これと、収穫後追熟したキウイで、お昼ごはんです。

 

2013年7月31日 (水)

豆乳仕立ての中華麺

母が買ってきて、「使わなくちゃ」と言うばかりでなかなか料理されない、
開封済み、賞味期限少々すぎた、生中華麺。

今日のランチに、私が使ってさしあげよう。

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ありあわせの材料のみで、勘頼りの、テキトウ料理である。

にんにく、しょうがをごま油で軽く炒めて、豚肉、舞茸を加え
鶏がらスープで煮る。
肉が煮えたところで豆乳を適当に加えて白いスープにする。

味を見て、白だし少々、砂糖を隠し味程度に入れてみた。
もやしは、塩コショウで炒めた朝ごはんの残り。
火が通っているので仕上がり前に投入。

茹でた中華麺を器に入れて、スープを注ぎ、ミツバをのせる。
香りづけに、ごま油をたら~り。ラー油で辛味と赤い色をプラス。

自分で作ったものって、味覚にフィルターがかかってしまい、
たいしたものじゃなくても、「なかなかおいしいじゃん♪」て気になりがち。
息子が「うまい、うまい」と喜んで食べてくれたが、こちらもまた、
「珍しく母ちゃんが作ったメシだ~」というフィルターがかかっているような
気もするので、ホントのところ、出来はどうなのかなぁ~。

 

2013年6月29日 (土)

手羽元とひよこ豆のカレー

息子の希望により、作ってみました。
「本格的っぽいチキンカレーが食べたい」と。

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作り慣れていないもののレシピは、ネットで探した2~3種類を参考にして、だいたいの材料と手順を頭に入れる。
そのうえで、自分流に再構成することも多く、ほぼ感覚で作る。

今日のは、塩やにんにくで下味をつけておいた手羽元を、表面をこんがり焼くところから。
それから、たまねぎ(わりとたっぷり)と生姜とにんにくを炒めて、ガラムマサラを入れて、
コンソメと水を入れて、手羽元を入れてよく煮て。
トマトケチャップを入れてみたり、ガラムマサラを入れすぎて辛くなったのでヨーグルトを少し入れてみたり。

サフランがあったことを思い出し、サフランライスを炊いてみることにした。
一袋で3合分、と書いてあったけれど、2合炊くのに4分の1くらいしか入れなかった。
袋に「サフランは世界一高価なスパイスです」って書いてあるんだもん…(゚ー゚;
それ見たら、なんかもったいなくて。
バターを少々入れて炊く。
遠慮がちな色の、サフランライス。。。

料理は、想像力、創造力を使うので楽しい。
息子が私の料理をたいてい褒めてくれるから、いっそう楽しい♪

 

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