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2014年11月27日 (木)

はかま紙

切り絵教室で、この時期になるとやるのが、お正月のお飾り餅に使う「はかま紙」を切ること。

私の家では、まったく使うことがなかったので、切り絵を始めるまでその存在すら知らなかったのですが、みなさん、けっこうお使いになるのですねぇ。

この夏までちょこちょことお手伝いに行っていた職場では、欲しがってくれる人がいるので、
この3年ほど、製作を請け負っています。

今年は、正社員として職を得てしまったけれども、「時間は作れる!」と、これまでどおりにやろうと動いているのですが、やっぱりなかなか、切る時間が作れない(>_<)
休日をフルで使えるほど、エネルギーがなくて…

でも、あてにされていると頑張っちゃう私。今日はけっこう頑張って、切りましたー。

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12月の半ばまでには、お渡ししなければ!

2014年6月22日 (日)

福到了!

私が習っている切り絵は、「中国剪紙」というもので、中国の図案の摸刻、ということになります。

日本にはない独特な雰囲気です。

何年か前に切ったものを、せっかくなので部屋に飾っておいたりするのですが、

福到了!


息子が異変に気づく。

「福が、なんで逆さまなんだ? 間違ったのか?」

確かに、違和感ありますよね。

いやいや、これは間違ったのじゃなく、
中国語では「福が逆さま(福倒)」と、「福が来る(福到)」の発音が同じだから、
「福がやってくる」という意味になって縁起がいいんだよ。

でも逆さまじゃぁ、幸福の反対で不幸みたい、縁起悪そうじゃないか。

息子は納得いかない様子。

まぁ、日本の感覚では、そうかもね。

 

中国でも、そういう、いい意味の言葉と同じ音をもつものを縁起物としていることが多くて、
たとえば、金魚。
「お金が余る(金余)」と同じ音なので、金魚はお金関係の縁起物。
金魚なら、絵でも実物でもかわいいから抵抗ないけど。

たとえば、コウモリ。
「蝙蝠」の読み方が「幸福になる(変福)」とよく似ているので、コウモリも縁起物。
コウモリは、あまり飾っておきたくはないかな…(^^;)

てな感じで。

 

私のところにも、みなさんのところにも、「福到了!(幸せがやってきた)」となりますように。

 

2014年6月12日 (木)

展示会準備

今朝仕上げた”宿題”のポスターを持って、剪紙作品展示会の準備を手伝いに行ってきました。

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福戸教室の女性メンバー4人が集まって、先生の指示のもと、30数点を飾りました。

生徒一人あたり、2~3点出しています。

先生はたくさん。

 

私の作ったポスターは、会場の入り口に。

作品に赤いものが多く、色があるので、ポスターはおとなしくしようと考え、図柄はグレーで。
タイトルの文字だけを、中国っぽく、赤文字に黄色の縁取りでやってみました。

どうだろう、これでよかったのかな。自分ではよくわからない。

 

会期は、6月13日(金)~6月22日(日)

会場は、ながおか市民センター1階。入るとすぐに見えます。

よかったら、見に行ってください~。

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

準備終了後は、せっかく駅前に集まったのだから、と、みんなで軽く飲んで帰ってきました。
何年かやっていて、こういうの、初めてだったけど、楽しかった♪

2014年6月11日 (水)

ポスター作り

明日までに仕上げなきゃいけない「宿題」、ようやく仕上げ段階です。
切り絵の展示会用のポスターを作れとsweat01

家にあるプリンターではA3が出せないので、
A4で出した原稿をコンビニで拡大カラーコピーしてきたものを
絵がずれないように貼り合わせます。

140611a

大きくて厚みのない紙をずらさないように貼るのは難しい。

裏をマスキングテープで仮止めしてから、下の紙の端に糊をつけて、
パタンと上の紙をひっくり返すと、きれいに貼れるはず…だ。

140611b
継ぎ目、わかるかな。

紙の重なりが透けて見えちゃうのが残念だけど…。

あとは、4つ切りサイズの台紙に貼って完成、の予定。

しかし、こんなんでいいのかなぁ…。
先生は、もっと若い感じのポップなものを期待して、私に制作を振られたのだとしたら。。。
自信ないな…。

でもここまで来たら、これで行くしか仕方がない。
できるだけのことはした。

 

2014年5月26日 (月)

切り紙作品展示会@台町会館

今日から、私が通っている切り紙教室の3教室合同の展示会が始まっています。

今年は初日にパッと行ってきました。

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長岡駅東口から近い「至誠会台町会館」というところでやっています。

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たくさんの作品が出ているのですが、これはその一部、私の通う教室のコーナーです。
右端のが、私のです(*^.^*)

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こんな感じ。額は特殊なサイズなので、先生が作ってくださいました。
ちょっとモダンな感じじゃないですか~?happy02

 

他の教室の方たちの作品も、今回はカラフルな感じになっていて、素敵でした。
みなさん、楽しんで切っていらっしゃるんだな~、という感じがします。

 

この展示会は、5/31(土)まで。
9:30~17:00(最終日は~15:00)です。

お近くの方、通りかかった方、ちょこっとお立ち寄りいただけると嬉しいです!

 

2014年3月19日 (水)

次の修行、開始

明日の教室を目前にして、ちっとも切り進めていないんじゃぁダメでしょ、と
ミシン仕事の合間に、ちょこちょこと(間に合わせで?)切ったりしている。

今度の課題は、サイズがでかくなりました。

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横30、縦80cmほどある。
図案は細かすぎず、切りやすそうだが、大きいものはなかなか扱いづらい。
作業する台の面積も必要だし。

見栄えがしそうで、出来上がりが楽しみだけど、
これも締め切りアリで、約一か月後、かな。

仕事しながらだと、あっという間に日が過ぎてしまうけど、
間に合わせるようにしなくちゃsweat01

 

2013年11月 3日 (日)

逃げる勇気はなかったの…

苦行をどうにか、やり終えました~wobbly

切り紙教室をさせてもらっているコミセンの文化祭に出さなくてはいけなかったので、
締め切りがあり、なんとしても完成させなければならない品物でありましたsweat01 

逃げたくても逃げるわけにいかない…にしても、
無理なら違うのにしてもいいよと、言われてもいたのです。
が、そのへんは、意外に好戦的なワタクシ、「やったるわ!」となるタイプ。

それでも、何度も弱気になりましたよ、これは。

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切る前からこんなふうにしようというイメージがあって、
バランスをみながら台紙にパステルで色を入れたのだけど、
いざ入れるときには、色と数と大きさなんかの加減にも悩んで、
切り終えてからも、完成まで少し時間がかかった。

あと、悔しいのは、フレームに対して作品のサイズがちょっとだけ小さかった気がする。
あと1%、2%くらいでも大きかったら、ちょうど良かったかもしれない、ってくらいの
微妙なところだけれど。

先にフレームを準備してからにすればよかった。

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我らがサークルのコーナー。
このうちの年長お二人は、別の部屋でもたくさんの作品を出していらっしゃいました。
すごいです。

若い者(私です…)ほど、ひとつ切るのにも「もう散々だ~」なんて言ってるんだから、ねぇ…coldsweats01

でも、年長の方が意欲的でいらっしゃるので、イイ感じに引っ張っていただいてる気がします。
私だって、せめてこのひとつくらいは完成させなきゃ!ってね。

おかげさまで、今年も逃げずに作品出せました。

 

2013年10月16日 (水)

羽をひろげて逃げてしまおうか

切り紙教室で、先生にこれを切ってみなさいと言われました。

こんな細かいの、勘弁してください…wobbly

春の苦行が、とてもラクだったと思えるほどの、線の細さ。
切り抜くパーツの細かさ。

誰だよ、こんなすげー作品世に出すの!
おかげで、こっちは泣きそうになって切ってるよーsweat01

元絵は、レース切り絵っていう、すごいのだそうで。
私たちはカッターで切っているけれど、
“本家”は、ハサミで切るもののようですね。

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8月からやっていて、まだ、半分ちょっとしか切れていない。

細い線を切り落とさないように、ものすごい緊張感と、
カッターの刃先がチカチカして見えにくいのとで、
ずいぶんヒヤッ!とした瞬間を積み重ねて、
やっっっと、半分ちょっと。

出来栄えなんか気にしている余裕などないくらいの
細かい図案に取り組んで、
切るだけでやっと…、という経験をしてみなさい、ということらしい。
ある程度上達しているキミたちだが、
これを必死で切っても、仕上がりがボロボロなのを目の当たりにしてみなさい、
って意図らしい。

……なんでもいい、二度とやりたくないbomb

 

私に与えられた図案は、
蝶の羽をもった妖精のような女の子…というよりは、
身体の線が、もう、けっこうオトナな女の子。

ちょっと物足りないので、私の感覚で手を加えて、もう少しグラマーな感じにした。
足のラインも、もう少し美しくした。

せっかくなら、女の子はキレイなラインで描いてやりたいじゃないの。
元絵どおりでヨシ、とするには、もったいない感じだった。

こんなたいへんなの、さっさと放り出して、逃げてしまいたいdashdashdash
切り始めたときから、そんなことを考えていたが。
私だけが逃げたんじゃ、カッコ悪いしなbearing

どうにか仕上げなければ。

 

2013年6月 2日 (日)

切り絵、その後

小国芸術村会館というところに行ってきた。
その存在を初めて知り、行ってみたが、山奥の民家を利用したギャラリーである。

今の期間は、水墨画、木の皮とか葉っぱを使った絵、
手まり、書、色紙絵、どろ人形、折り紙アート、絵本作家松岡達英さんの原画、
それから我らが切り紙サークルの作品が展示されている。

じつは私の作品もあって、なんだか単独で見えるいいところに掛けてもらっていた気がする。

展示してもらっているのは、4月に苦行を経て仕上げたもの。
台紙も含めた仕上がりは、こんなです。

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台紙は黄色。
上部には山吹色のパステルをのせて少し濃い色にしてグラデーションに。
日差しの強さと、暑さを表現したかった、つもり。。。
顔と首の部分には白をのせて、肌の白さを出しました。

他の作品はみんな白地なのに、私のだけ黄色。
さらに図案も、他のは中国の少数民族の伝統的な髪型とかかぶりものがテーマで、
私のは「かぶりもの」では繋がっていても、
少々近代的というか都会的というか、感じが違うの。
ずいぶん雰囲気が違って、浮いてました…coldsweats01

これでは、他の作品と横に並べるのは無理かも…ってことで、
廊下の突き当たり正面に掛かっていたのかな。…んだな。

でも、自分だけ違うってのが、嫌いではないのです。 (* ̄ー ̄*)

 

さて、この展示、6月30日までの土曜日と日曜日に見ることができます。
場所は、長岡市小国町山野田にある「小国芸術村会館」です。

目的地に近くなると、あちこちで案山子のような人形が待っていてくれます。

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まずは目的地へ入る分かれ道のところで、にぎやかにお出迎え。

このあと、芸術村に至るまでのあいだ、何度かギョッとすることになります。
歓迎してくれている気持ちは、すごく感じるんです。

外から来る者を心から歓迎しているのに、かえってビビらせてしまう。
自分の想いが空回りして、なかなか相手に通じない。
そんな物悲しさも…感じます。

山を下りてくるときに、しんみりと感じます。

 

2013年4月14日 (日)

切り絵

月に1回、切り絵の教室に通っています。
正式には、中国剪紙研究会という。切り絵、ではなくて、切り紙、だそうだ。

作品をほとんど切り進めないまま次回の教室に行っても怒られない、ゆるめのサークル。

それでも時々、作品展の締め切りが設定されたりして、
わーーーーっと切るときがある。

今が、それ。

やっと切った。

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図案を見るなり、「私は切りたくないです」と言い放ってしまったこの絵が、
先生が私に切らせようと選んでくださっていたものだったcoldsweats01

絵はシンプルで、なかなか切ってこない生徒にはちょうどいい程度。
でも四角ばかり切り続けるのは、飽きる。

実際、細かい四角ばかりを切り抜くのは、苦行であった。

この絵は、夏の強い日差しを感じる。
そういうイメージで台紙の色も選んだ。強い光と暑い感じを出したい。
パステルで色をのせて、軽くグラデーションにしてみたい。

出来上がりを見せたときのみんなの反応はどうかな。楽しみだ。