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商品情報

2017年6月15日 (木)

リネンの割烹着

新作の割烹着をお出ししました。

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こちらは、定番型の割烹着を、夏なので7分袖にして、リネンで作りました。

他には、ダンガリーで作った7分袖割烹着もお出ししています。
先日のフレンチ袖割烹着と同じ布で作っています。

2017年6月11日 (日)

フレンチスリーブのエプロン

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今度お出しする予定のエプロンです。

布地は紺系のダンガリーを使い、見た目も涼し気な一品。

ネイビー系のダンガリーはいろんな色や服に合うので、
日常の服の上から身につけるエプロンに仕立てても、
とても使いやすくて重宝します。

 

2015年1月21日 (水)

花柄の割烹着

今年最初の新作割烹着ができました。

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雪。曇り空。 時々、青い空。

そんな色彩の中に暮らしていると、パッ!とした色柄のものを持ちたくなる時があります。

それで、大きな花柄の布地を選んでしまいました。
中厚のしっかりした布で、寒い季節にも頼れる感じです。

今回は、首元はボタンどめ、腰のところはひも結びで着るように作りました。
上もひもだと、着るときに面倒な気がして。
今度から、このタイプを多く作っていこうかな、と思っています。

色違いで、地がきれいな赤色の割烹着も作りました。
色鮮やかで、気分が上がりそうです♪

 

2014年3月31日 (月)

縞の割烹着

新作の割烹着を出しました。

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先染めの縞に、濃い茶色の無地を合わせています。
落ち着いた色合いですが黄色系なので、明るい気分で着られそう。

縞の並びが対称ではないので、向きを間違えないように裁断、縫製。
この画像では見えないんですが、ポケットの柄もしっかり合わせて
裁断したので、見た感じの違和感がないです。

じつは、柄を合わせようとすると、ポケットの形に対して、縞が斜めになるんですよ。
裁断するとき、すごい違和感があって、なんとなくクラクラする感じでした。
(ちょいと苦労話…)coldsweats01

わりとしっかりした布です。ガンガン使えそう。
まだ肌寒い日もあるので、重宝しますね。
 

 

2014年2月27日 (木)

縞のエプロン

新作その3は、しっかりした生地のエプロンです。

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ゆらゆらとした縞模様のプリント生地を、ひもの濃いグリーンで引き締めて。

霞んだ感じの色合いは、私はなんとなく春をイメージしてしまいます。
なんか、笹団子色、だなぁ。それと、きなこ。smile

 

2014年2月26日 (水)

花柄で作った割烹着とエプロン

何着分も裁ちためて一気に縫おうと目論んだエプロン、
半分ほど縫い上げたところで中断してお店に出すことにしました。

撮影してページを作ることのほうが大変…。
縫っている時間は幸せだなぁ、と、こういう時にしみじみ思う。(* ̄ー ̄*)

さて、今日ご紹介するものは、布地が少ないため1着ずつしかないものなのですが。。。

140226a

割烹着の柄物は、久しぶりです。
縫っていても気分が華やぎます。
たまには明るい色のものもいいもんです。
実物はもっと鮮やかな色なんだけど、うまく撮れないな…weep

この布地は、木綿なんだけど、織り方が変わっていて、
ちりめん?ぽく感じる、ちょっとおめかし感のある雰囲気の布です。

 

140226b

もうひとつは、フレンチスリーブ型のエプロン。
小花柄と無地とを合わせて、リボンで飾っています。

このかたちのエプロンも、これまでいろんな布地で何枚も作ったけれど、
近場にいらっしゃるお客様が何人か、
身に着けた姿を見せてくれる機会があって、
それぞれ可愛く着ていらっしゃいましたhappy02
いいなぁ~~~。

私は可愛いものを身に着けるのは気恥ずかしくなるタイプなので、
もっぱら、作る楽しみ、着てもらう喜び、を味わう側。
可愛いものにときめかないわけじゃないのだけれど。(笑)

 

2013年7月 1日 (月)

花柄プリントのエプロン

新作エプロンを出しました。

雨の日工房のエプロンは、無地が多かったのだけれど、今回は、柄物です。

エプロン(ローズガーデン)

エプロン(コデマリ)

綿麻のキャンパス地に、花のプリントが可愛いです。

白地のほうは、落ち着いた感じで少し大人っぽく、
グレー地のものは、リング状の小花と赤い色が効いて、可愛らしい感じです。

作る身としても、気分が変わって楽しかったです happy01

 

2013年6月14日 (金)

モンステラ柄のエプロン(その2)

こちらはダンガリーをベースにした、袖なし型の着るエプロン。
画像はブルーに見えるけれど、実際はネイビー系のダンガリーです。

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リーフ柄は、グレーベージュ地のエプロンに使ったものと同じ布地の
別の部分を使っています。
模様は少し小さめ、幅も細めです。

 

撮影した場所。
山の中じゃありませんのよ。
背景は、竹と、大きな葉っぱは、ウドです。
下のほうの枯れ草色は、竹の落葉。

びっしり敷き詰められた竹の葉を踏みながら歩いていると、
「竹秋」って言葉を思い出します。
春の季語で、陰暦の3月をさすのだそう。
でも今は、陰暦でも5月。この言葉を使うにはもう遅すぎるな…。

 

2013年6月13日 (木)

モンステラ柄のエプロン

エプロンの新作をお店に出しました。

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夏のエプロンに合いそうだなと感じて購入したリーフ柄の布。

柄部分をそっくり切り出して、ボーダーに配置しました。
土台になる布地との間に、グリーンの水玉を挟むことで、
ぼんやりした境目を少し引き締めます。

パープルとグリーンの配色は、なんというか、しっとりした涼しさ
を感じさせるような。

モチーフとなっているモンステラなどは里芋の仲間だから、
湿り気のある土で元気に生きている植物。水が似合う植物、という感じ。

梅雨のこの季節に、なんだかとくに似合う色合いと柄だな、という気がします。

 

2013年5月 4日 (土)

ラッピング

この時期、ご注文いただいたエプロンや割烹着を、
プレゼント用にラッピングしてお送りすることが多くなります。

年間とおしてラッピングのご要望はあるのですが、
母の日前が、やっぱり多めです。

ギフトボックスに入れてペーパーラフィアを結んだだけの、
そんなに凝っていないラッピングだけれど、
包む商品に合わせて、箱やリボンの色を決めています。

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130504b

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リボンも、3色必要だと思ったり、2色がちょうどと思ったり、
シールがないと寂しいと思ったり、ないほうがしっくり、と思ったり、
私の感覚なんですが、中身によって、違ってきます。

ご注文くださった方がイメージする「こんなふうに贈りたいな」というものに
少しでも近いといいなと思いながら、包みます。
どなたに、何の贈り物か、という情報も頂くと、それも考え合わせますが、
お客さまが選ばれた商品が、いちばんのヒントになっています。

贈られた方が、いちばん最初に目にするのが、ラッピング。
プレゼントの第一印象を担っているようなものなので、
贈り主さまのセンスの良さを引き立てるものでなくては! と心がけつつ、
リボンの色選びなど、すごく楽しんじゃってますhappy01

 

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