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2011年8月17日 (水)

久々に新書を読みきった!

新書を読んだのは、学生の頃以来だろうか。

興味を感じて読み始めても、たいてい半分いかないくらいで読むのが止まり、何年も放置することが多かった。
 

ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ) Book ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)

著者:河名 秀郎
販売元:日本経済新聞出版社
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先日買ったこの本も、見出しを見るまで買うつもりも読むつもりもなかったのだけれど、ちょっと開いてみたら、読んでみたい気になった。

私が心ひかれたのは、帯の「野菜は本来、腐らない」という見出しと、
偶然開いたページの「市販の味噌を食べられない人がいる」という小見出し。

発酵食品は誰の体にもいいのだと信じていたが、すべてがそうとも限らないということなの?

で、内容を読みたくなったのだ。

すると、野菜は肥料を抜いた土で育てるとか、今まで思いもしなかったことが書いてある。

「えーーーーっ?!」だの、「へぇ~~~。」だの、言いながら読んだ。

本当だろうか。そうだったらすごくいいな。
母に試してもらおうかな。(自分で試そう、じゃないのよね…

「無肥料なんて、できるはずがないじゃないか」と、言いそうな人の顔も、自然と浮かんだ。
その人に、「どう思う?」って、聞いてみたい気がした。
さて、どうだろうね。
私はできるような気がするよ?

そうして、本当の、質のいいものを、食べたいものだ。
今までも、できるだけそのように心がけてはいたけれど、まだまだ知らないことは多いのだなぁ。
自然栽培。試してみたいものだ。

  

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