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2020年7月

2020年7月31日 (金)

◇生きるとは…ムズムズとゾワゾワにあふれている💦

田舎生まれ、田舎育ち、田舎暮らしの私は、そのへんにいる虫などの
生きる営みあれこれを目撃することには、ちょっとは強いと思っていました。

クモが巣を張る様子、クモの巣にかかった虫の必死の抵抗、その虫をクモが追い詰めて自らの命の糧とする様子。
セミの羽化の、成功した時のまだ白いからだの美しさと、失敗した時のなんというか、あぁ…、という感じ。
キャベツについた青虫が蛹にならず、何か違うものの繭がいくつも溢れ出てきたときの、何が起こったのかという驚き。
夜の窓ガラスにぶつかる、でっかい蛾。カブトムシ。
カエルがイラガを飲み込もうとしているところ。(イラガって、すごく痛いのに大丈夫なのっ?とビックリ)

いやぁ~、見ていても、だいたい気持ち悪いですけどね!
ゾワゾワしながらも、見てしまうっていう。笑

しかし、家の周りだけでも、まだまだ知らない虫がたくさんいるものです。

昨日の朝、初めてのものを見てしまいまして。私の中では気持ち悪さ最強!かも。
アマガエルが虫を捕って食ってるのかと思ったんだけど、違って、
蛙ののど元に食いついて離れない、何かの幼虫?みたいなモノ。

これは何なのか、どうなっているのか、興味はもっても虫が気持ち悪くて、
つかまえて観察する気にはならなかったんだけど、
家族に話したら、母がつかまえてきて、結局容器の中で観察することに。

この気持ち悪い虫を「蛙に食いつく虫」で調べると、ナントカゴミムシの幼虫らしい。
書いてあることも気持ち悪いので、本当か!?と、つい「怖いもの見たさ」を刺激されてしまう。

アマガエルは、のどから自分と同じくらいの大きさのモノをぶら下げたまま、ピョンピョン跳ねて、
容器からの脱出を試みている。
意外に元気なもんだな、と、時々、様子を見ていても、夜まで、あまり変化がなかったのですが。

夜、お風呂上がりに、どうしたかな?と見てみると……
カエルはすでにしぼんでいたという急展開。
私は、見るべきではないものを見てしまったようです(+_+)
そのあとは、もうずっと、胸のあたりがムズムズするような、へんな感じがしてました。。。
こいつも、私たちが生きるために他の命を奪って、頂いていることと同じことなのにね。

 

2020年7月17日 (金)

待ち時間の楽しみ

友人と飲みに行くときなんかは、
バスで駅まで出ていって、待ち合わせとかお店集合とかってなるのですが、
余裕があるときには(バスの便の都合もあるのだけど)、かなり早めに行って、
ちょっとしたものを買ったり、本屋さんを見たりしてから、
あとは喫茶店に入って、お茶しながら読書をするのが楽しみです。

200717

いま本屋で買ったものを持ち込むこともあるし、
前回読み始めたものを持って行って続きを読むこともあります。
雑誌を買ったときは家に帰ってからもすぐに読むけれど、
文庫本は、行きのバスの車内と約束の時間までのコーヒータイムに読むだけで、
バッグに入れたまま、家ではまず読みません。
ほぼ「待ち時間用」です。

これがね、終わりの時間が決まっているからだらだら読み続けてしまわないし、
出先なので途中で他のことをあれこれやっちゃうこともなく、
読むか、飲むか、まわりを眺めるか、しかできないので、なかなかいいのですよ。

今年は、こういう機会が激減したけれど、
できるときには、家以外の場所でゆっくりと本に向き合う時間をもちたい。
豊かな気分になれる、い~い時間です。

 

2020年7月10日 (金)

マイバッグを作る

スーパーへ行くときには、マイバッグを持って行くのがすっかり習慣になっていたけれど、
この7月からは、どこで買い物するにも、マイバッグを持って行くことを習慣にしなければ、と思い、
少し前から、マイバッグ作りを楽しんでいました。

私の場合、レジ袋は、ほとんど再利用せずに「プラ資源ごみ」に出してしまいます。
なので、レジ袋はそのとき限り、という私は、マイバッグを使ったほうがいいだろうなと思います。
で、このごろの私、
バッグの中にひとつ、車には4~5個、布製の買物袋を常備しています。

さて、新たに最近作ったマイバッグ。

200710b

レジ袋型の大・小。日常的に大活躍。
滅多に行かないのに、コンビニ用に、お弁当が入る底広のもの。
どんどん洗える木綿生地です。
使用感やたたみ方、どんなのが使いやすいか、いろいろ作って研究中。

200710a

たたんでポケットに入れこむものは、四角く平らになって持ち歩くにはいいと思うのだけど、
ナイロンのような滑りのよい生地でないと、たたむのも広げるのも、少しやりにくい。
まるめてタブでとめるのは、広げたときにタブが邪魔になる。
たたんで、ゴムでとめるのがいちばんラクな感じがするので、ゴム留めにしたいなぁと考えて、
ヘアゴムをつけてみました。
広げてある麻の葉模様のと、緑色のものが、ヘアゴムをつけたものです。
ちょうどいいくらいの輪っかになっているし、色もけっこうあるので、本体の布地に合わせやすくて、
なかなかいいかもしれない♪と思っています。

 

 

2020年7月 2日 (木)

ニワトリ、受難の日

時々あることなのだけど、うちで飼っている鶏が、昨夜獣に襲われた。

息子が騒ぎに気付き、駆けつけたら、獣が鶏小屋に入り込んで
鶏たちを襲っていたという。

朝起きてからその事件を聞き、私も様子を見に行ってみた。

200702a

襲われた小屋には、雄1羽、雌3羽がいるのだけど、
気づくのが早かったからか、みんな生きていて、ほとんど傷は見当たらず、雌1羽が軽く羽を傷めた様子。
しかし精神的なダメージが酷かったらしく、
雄鶏が、地面につくほど頭を下げて、ずど~ん…と落ち込んでいるよう。
ショックで死んじゃうんじゃないかと不安になるほど元気がなく、
うずくまるなんてものじゃない、パタッと横に倒れて放心している時もある。

しかし雌鶏3羽は、ケロッとして餌をつっついている。
鶏の世界でもたくましいな、女子…!

命の危機に瀕して、ものすごい恐怖だったのだろうね、可哀想に。
どうか回復してほしいと願いつつ、今日は何回か鶏小屋を見に行きました。

でも彼は夕方まで、動くことができずにうなだれたり倒れたりしたまま。
いつもは元気に、しつこいくらい「コケコッコ―――!!」ってやってるのに、
今日は声すら1度も出さず。

とうとう父が小屋から出して、別の場所に移しました。
そうしたら、立ち上がることができて、顔も上げられるようになっていました。

襲われた場所に対するトラウマかな? と、息子。

たしかにそれはありそうで、羽を傷めた雌も、夕方になると、いつも寝ている小屋に入らず、
昼間いる場所に出たまま、そこで寝る態勢になっていました。
きっとこのコも、暗くなるときには襲われた場所にいられなくなっちゃうんだね。

~ ~ ~ ~ ~

あとで、息子が撮影した、獣の画像を見せてもらいました。

200702b

今まではイタチ程度の小型の獣が入った程度だったのに、今回はずいぶん大きい獣でした。
タヌキかな、と思ったんだけど、アナグマ?という説も。
ここらへんでタヌキがいるのは知ってるけれど、アナグマは初めて聞くよ。
どっちかな。
それにしても、これじゃぁ、怖いわ…。
今日の様子では、鶏もPTSDになるんじゃないかな。
可哀想だ。
元気になれるか、心配。

 

 

2020年7月 1日 (水)

◇ラジオ局がなくなった日

先月ちょっと書きましたが、20年前の開局のときから聞き続けてきた大好きなラジオ局、FM PORTが
昨日いっぱいで、停波してしまいました。
今朝はいつものように、朝目覚めたらラジオをつける、ということが、できませんでした。
つけても、いつもの声は聞こえてこない。とても寂しい気分になると思って。

こんな日に、仕事は休みです。
仕事をしていれば、ラジオのことは忘れていられるのだけど。

でも、無音の部屋に耐えられたのは、起きてから3時間ほど。
何か音が欲しくて、ラジオをつけました。
あちこちチューニングして、こんなところか…ってところに決めてみたのですが、
聞き慣れないので、なんとなく馴染みません。
ふとした時に、PORTでは今ごろあの番組のこのコーナーの時間だなぁとか、
無意識に思っていて、
あ~…、寂しいなぁ。。。
と。これが「ロス」という状態なのでしょうか。

しかし、昨日までPORTリスナーでしたって人が何人も、
さっそく違う局の番組にメッセージ送って読まれているんだから、
みなさん、切りかえ早いな!と、ちょっと笑いました。
かくいう私も、その番組聞いてんじゃん(笑)
そりゃそうだ、私たち、今は難民状態。どこへ落ち着こうか、必死でさまよっているところだもの。

*******

昨日は仕事に行くまでPORTを聞いて、帰宅してからすぐまた聞いて、
最後の瞬間まで、聞きました。
本当に、番組が終わって、0時の瞬間に、ザーっと砂嵐の音になって、それきり。
それまで喋っていたナビゲーターさん、きっと、
「ほーんとに、0時になった瞬間、砂嵐だったねぇ~。ははははははは!」
って言っただろうと思うけど、それはけっして電波にのることはなく。
一度砂嵐になってみたけど、突然こんなコメントがポッと聞こえてホントに終わり、ってなったとしたら、
聞いてるこっちはビックリして最後まで笑って、
あ~、終わったね。
って、もう少し気持ちがスッキリいったような気がします。

でも、PORTのナビゲーターさんたち、
たぶん、いくらもしないうちに、どこかのラジオで喋ってるんだろうな、と
思うので、またすぐどこかで出会えるような気がしたりしていますが…。
そうだといいな。

 

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