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書籍・雑誌

2019年12月26日 (木)

きれいな文字を書きたくて

職場に、字の上手な人がたくさんいます。
私も日々手書きで文字を書いていた学生の頃は、そこそこな字を書いていたと思うのですが、
社会人になり、パソコンを使うのが普通になり、手書きで文字を書く機会が少なくなったら、
あまりうまく書けなくなりました。

女性の先輩たちは、書くスピードも速いのに、すごく丁寧に書いたような整った字だったり、
アート的でもあるのに読みやすい字だったり、
素敵なんです。

さらに、職場の男性たちにもきれいな字を書く人が何人かいて、
私も負けてらんねー!とか思っちゃって、
また自分の書く文字を見直してみたい気持ちになりました。

で、まずはなぞり書きで気楽に手を慣らすことをめざして、
そういう本を買ってみました。

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美しい字で心やすらぐ枕草子 [ 和田康子 ]
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同じシリーズで、百人一首とか万葉集とかもあったのだけど、
なんとなく、自分の感覚でものを言い切っているようなところが
読んで書いて気持ちがよさそうだと思って、枕草子にしました。
教科書に載っていなかった文章が読めそうなのも、楽しみ。

かきかたの教科書的な文字は、本当はあまり好きではありません。
けれど、これを基本として真似て書きこんでいくうちに
自分なりの線で味わいのある美しい文字を書けるようになっていけたら
いいのだろうなと思います。

 

2011年8月17日 (水)

久々に新書を読みきった!

新書を読んだのは、学生の頃以来だろうか。

興味を感じて読み始めても、たいてい半分いかないくらいで読むのが止まり、何年も放置することが多かった。
 

ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ) Book ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)

著者:河名 秀郎
販売元:日本経済新聞出版社
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先日買ったこの本も、見出しを見るまで買うつもりも読むつもりもなかったのだけれど、ちょっと開いてみたら、読んでみたい気になった。

私が心ひかれたのは、帯の「野菜は本来、腐らない」という見出しと、
偶然開いたページの「市販の味噌を食べられない人がいる」という小見出し。

発酵食品は誰の体にもいいのだと信じていたが、すべてがそうとも限らないということなの?

で、内容を読みたくなったのだ。

すると、野菜は肥料を抜いた土で育てるとか、今まで思いもしなかったことが書いてある。

「えーーーーっ?!」だの、「へぇ~~~。」だの、言いながら読んだ。

本当だろうか。そうだったらすごくいいな。
母に試してもらおうかな。(自分で試そう、じゃないのよね…

「無肥料なんて、できるはずがないじゃないか」と、言いそうな人の顔も、自然と浮かんだ。
その人に、「どう思う?」って、聞いてみたい気がした。
さて、どうだろうね。
私はできるような気がするよ?

そうして、本当の、質のいいものを、食べたいものだ。
今までも、できるだけそのように心がけてはいたけれど、まだまだ知らないことは多いのだなぁ。
自然栽培。試してみたいものだ。

  

2009年9月14日 (月)

デニムパンツ

この夏に、はくつもりで着手したハーフパンツ。
夏が終わって、涼しくなってから完成した。

090910

ラクにはきたいので、ストレッチデニムで作り、さらに少し大きめのサイズにした。
出来上がりをはいてみたら、やっぱりちょっと、大きすぎたかなぁ…。
まぁ いいや。
家ではくんだから。
来年は今より痩せているとは限らないし。太ってるかもだし。

ステッチを効かせようと思ったので、
ベージュの糸で縫うときには、とくに気をつかいました。
後ろは、フラップ付きのポケット。
久しぶりに扱うタイプのポケットだったので、コツを忘れていて大変でした。

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テキストにしたのは、こちら。

 

おめかしパンツで行こう!―S~LLサイズの実物大型紙つき Book おめかしパンツで行こう!―S~LLサイズの実物大型紙つき

著者:渡部 サト
販売元:河出書房新社
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22ページの「ラメデニムのハーフロールアップ」を
そっくりそのまま作ってみようと思ったのだけど、
生地が厚すぎて、すそ部分のタブが上手くできなかったので、
普通にすそを始末して、そのままロールアップするように変えてしまいました。

作りながら、どうしても、裏の色を活かしたくなってきたのも理由のひとつ。

せっかくだから、今からでも、ハイソックスと合わせて、はいてみようかなぁ~。